一般皮膚科治療を中心に、ニキビ・アトピー・アレルギーなどの皮膚のトラブルを解決します。
あなたが抱えているお悩みを症状別にまとめましたので、まずはお探し下さい。
粉瘤とは
粉瘤(ふんりゅう)とは、角質や皮脂が皮膚から剝がれずに、内側に溜まってしまって出来た腫瘍の名称です。
粉瘤のほか、アテロームと呼ばれることも多く、全身のどこにでも発生するのですが、特に顔まわりや背中にできやすい傾向にあります。数ミリほどの小さいしこりもあれば、10センチ程度まで大きくなることがあり、特徴として真ん中に黒い点のような開口部が見られます。ぎゅっと絞ると、臭くてどろっとした膿のような物が出てくるため、ニキビや脂肪種と間違えられることも多いとされています。
粉瘤の治療方法
粉瘤の治療の大きな特徴として、「薬で直せないこと」が挙げられます。
しこりの内側に溜まった老廃物を、外科手術で除去する必要があり、綺麗に完治させる方法は手術以外に方法がありません。自己判断で潰してしまったりすると、痛みや悪臭を放ち、悪化につながります。
また、ニキビだと勘違いして市販の薬剤を使っても治らないだけでなく、逆に悪化させてしまうことも多いため、早めに受診されることが完治に繋がります。突然しこりができ、中央に黒い点が見受けられた場合は、潰したり放置したりせずに、速やかに皮膚科への受診をおすすめします。
桜川よしえクリニックは、難波(なんば)駅から徒歩5分以内にある、一般皮膚科(保険診療)と美容皮膚科(自費診療)を併設した皮膚科クリニックです。なんば・心斎橋・桜川エリアで皮膚科をお探しの方に、幅広い皮膚トラブルと美容医療の両方を提供しています。
一般皮膚科の受診は予約制を採用しておらず、受付順での診察となります。そのため、混雑状況によってはお待ちいただく場合があります。初めて受診される方は、事前にWeb問診票をご利用いただくことで、受付から診察までの待ち時間を短縮できます。再診の患者様は、順番受付システム「iTICKET」をご利用いただくことで、よりスムーズに診察を受けていただけます。
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